2012年

2012年は相談も増えてきて、みなさんと直接お会いして想いを共有したい!と、HPを飛び出した初企画「サポートブックを作ろう!」を開催!

偉人館・スマビのいいね!などゆっくり更新しながら、きょうだい支援されている方々との出逢いに恵まれ「きょうだいのWA!」がスタートします♪

スマビのWA!もグーンとひろがりました^ー^)人(^ー^

サポートブックを作ろう!2012/9/14

スマビ初企画の「サポートブックを作ろう!」

スマビの原点のさつきヶ丘保育園「SMILE BEANS」で、さつきヶ丘保育園のあたたかいご協力のもと、下田先生と三奈子先生のお話しを聞きながら、お子さんへの愛情たっぷりのママさん達と、共感しがたい想いを共有しあって楽しくおいしい時間を過ごしました!スマビの原点!

詳細はサポートブックを作ろう!でUPしています♪

その場しのぎの発達障害支援を超えたい! 2012.2.12(日)

子どもの将来を見据えたサポートのあり方を皆で考える

~より具体的に!より身近に!よりリアルに!~

 熊本県の当事者の会、熊本県発達障害当事者会 「Little bit!!

あくまで当事者が主役になり運営していくことを目的に、交流会や勉強会など日々熱い活動をされています(*^^*

 当事者同士でしか共有しあえない想いや見いだせない一歩などが、Little bitにはあると思います。また、違う立場からも、当事者の本音や気持ちを知り、理解する、とても良い場でもあります。

 今回は、2/12(日)に開催されたLittle bitのイベントのご紹介をさせて頂きたいと思います(^O^)

 

私は1部しか参加できなかったのですが(T_T)、立場の違う3人のパネラーによる講演、ワーク、茶話会など4部からなる構成で、勉強は勿論ですが、それぞれ立場の違う参加者同士が情報の交換・共有をし、連続性のある支援方法を見出そう!という、貴重な交流の場にもなった事と思います。

 

当日参加の方も出るほど、会場は大盛況しており、資料が足りなくなるほどでした。

 


代表・顧問の山田裕一さんは、何度も何度も、当事者の置かれた現実やそこから生まれる様々な想い、苦しみなど、目を潤ませながら語られていました。

 

現在、「親の会」なるものは沢山あり情報も少なくない中、当事者が感じてきた違和感や苦しみは語られたり共感しあうこと、その場も少なく、「自分は変なんだ!おかしいんだ!」という自己否定と大変強い孤立感のなか、2次障がいを生むことが多々あります。
否定され続けて育ってきた人間は、人を褒めるスキルを学んでいない為、人を褒めたり褒められたりして得る喜びに乏しくなり、当然コミュニケーションが苦手となります。
そして、当事者が五感で感じている世界は私たちには想像も及ばないものですが、それを知ろうと、理解しようとすることは出来るはずです。


 

※当事者が多数参加してるイベントの為、スマビでは写真は撮影していません。ご理解とご了承の程、よろしくお願い申し上げます(>_<)

 

2012/02/13 更新

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