園田 道子先生interview

Q.現在のお仕事や活動を始めたきっかけは?

園田道子 先生
園田道子 先生

ここは「児童デイサービス」から、法律が4月で改正されて「児童発達支援事業」っていうのに変わるんですけど、今のところは「児童デイサービスおひさまクラブ」それの運営と、それから社会福祉士ですので「相談員」って言うことで、子育てとか子ども達の発達や障がいについて悩まれてるお母さん達のご相談相手っていうのを仕事としてやっています。


えー、きっかけはですね、もともと対人援助については看護師が最初で、看護師になったきっかけって言うのもまぁちょっと色々あるんですけど。 

「人の役に立つお仕事がしたいな」って言うのがあって、OLを辞めて看護師になりました()

 

その時に趣味で山登りをしてたんですけど、機会があってネパールに、ヒマラヤに3ヶ月登山で出かけたんです。まぁ山はともかく良かったんですけど、世界で一番貧しい国の子ども達を見たときに、うーん、、あまりの事にちょっとショックを受けて。

帰って来てから、何か困っている子ども達の役に立つ仕事がないかなって考えて。まぁ、自分にやれそうなものから考えたら看護師!って。

 

で、看護師になったんですけど、結局看護師をやっていても、うーん、、高齢者が多くて、お家になかなか帰れない、、っていうですね。内部障がいの方たちは良くみてたんですが、あの、、地域に帰れないお年寄りが沢山おられまして。

「地域」って言うのをよく考えてみると自分もよくわからない。っていう事から看護師の力だけではどうにもならない、っていうことに気づいて、今度は保健師に

 

で、保健師学校に行きました。保健師学校でまた地域の事は勉強したんだけれども、その途中でですね、実は仕事をしながら大学にその後進んだものですから、ある高齢者のおうちの事情を知って行った時に、そこに、襖の向こうに寝たきりの少年がいるっていう事に気づいてですね。で、「何でだろう?」と思って。


重い障がいの子ども達って、その時の私の知識では松橋の子ども総合療育センターに入所してるか入院してるか、っていうイメージだったんですけど、在宅の重い障がいの子どもにその時初めてあったんですね。

非常に「何で、何の支援も受けずにこの子がお家で寝たきりになっているんだろう?」っていうのにひっかかってから、そこの家庭に関わっている社会福祉士の「ソーシャルワーカー」って言うんですけど、こう、聞いてみたら、「誰も知ってはいるけれどもどうやって支援したらいいか、上手くいってないんだ。」っていうお返事だったので、そのS君ていう子どもさんに関わったことから、初めて在宅の子ども達が大変なんだ、っていうことを知って


で、大学でその話を指導教官にしたら「熊本の療育はやっぱり遅れている」と。当時言われて。で、これをテーマに研究をしたいなら自分も協力すると言って頂けたので、じゃあちょっと、この「障がいを持つ子どもの子育て」ってどういう風に支えていったら良いんだろう?っていうのを専門に研究してみようと思ったんです。

 

そこから発展して日本中の色んな先進的な所とか見に行ったり、熱心に取り組んでる先生たちの話を直接聞かせて頂いたりして、「自分に出来る事ってなんだろう?」って考えて、熊本市の療育のシステムに関わる仕事がしたいっていう想いでここを紹介してもらいました。

ですので、ずーっと導かれてきているような気がします。 

 

看護師になったのもネパールの子ども達に出会った事だったし、その後保健師になり社会福祉士になってきたのも全部、関わったお年寄りや、そうやって知り合ったS君のようなね、地域で誰も支えられずに一人でお母さんが頑張って育てている、重い障がいの子ども達を見た、という事で自分はこの仕事をしたいと思うようになったので、そういう意味では導かれてきたような気はしていますね。 

 

  ですので、おひさまクラブの仕事に就いて10年なんですけれど、

よくここに辿り着いたなぁ!と、いうところですかね() 

 

Q.講演活動や 支援者育成活動など、主な対象者とその内容を教えてください!

年間を通じてやるのでは、大学で夜なんですけれど、保育士の方とか社会福祉の仕事に就いていく人たちの学部で「障がい児保育論」って言うのを教えています。えっと、支援者の方ですね。支援者の為の講義を行っています。障がいの内容とか、関わり方のコツとか。


それから子育てしていく時の目標の立て方とか個別支援の在り方とかそういうことを中心に講義をしています。そこは夜間の学部ですので、現場に入っておられる先生達がだいぶ来られるのでですね、少しでも役に立てばと思っている所です。


あとはですね、支援者と言ってもファミリーサポートセンターとかの「預かり事業」など、子育て支援の方たちの為の講習とか。


それからPTAの方から呼ばれて学校に行くこともあります。内容は、発達障がいの子ども達への支援の仕方とか関わり方などが中心になります。やはり、発達障がいの子ども達はたくさん数が増えていますので、どこにいっても「どうしましょう?」と言う相談が多いので、そういう要請が一番多いかなぁと思います。

 

☺それは教職の先生方が対象ですか?

も、ありますが、それはどちらかというと「北ネット」って言うのを実践しているんですけれど、移行期支援を中心に 

幼児期の先生たちと就学後の先生たちを結びつける活動を北ネットでやっているので

「北ネット」ってなんですか?って言うのでですね、学校から呼ばれて行って。

熱心な学校はやっぱりそういう所にもちゃんと気付いて下さるのでですね。呼ばれて行く事はあります。

「北ネット」ってこんな事をやっているんですよ、って言う説明をして、

併せて発達障がいの子ども達への個別支援の中で気を付けてる事とかをお話ししてくることにしています。


Q.園田先生に講演のお話など依頼される場合は?

おひさまクラブに直接ご相談くだされば、私に出来る事なら()保育士の方たちの集まりで行ったりとか。

どこに行ってもやはり、   

「どんなふうに接していったら良いですか?」とか 

「どんなふうに関わっていったら良いですか?」とか

 「どんなふうに指導・支援の内容を組み立てていった方が良いですか?」

とかいう質問が一番多いので、そういう注意すべき所というか、知識とか技術とかみんな苦労されている所ですのでね() 

でも熱心な方がやっぱり多くなってきたかなぁって思います。

 

☺先生が「支援者」を育てて下さっているんですね!

 いえいえ、、少しでもお役に立てばと思っている所です。

 

 

おひさまクラブはこちら→

 

写真をクリックしてください!
園田道子先生優しくて楽しい先生方

待ってますよ(*^▽^*)

Q.大切にしている信念や座右の銘があれば、教えてください!

基本ゆるい人なので()

あんまり確固たる信念!とかはないんですけど、若い頃から大事にしてるって言うのは、ちょっと固いですけど、「社会正義」って言うことで。

 

やっぱり「正しく生きる」「正しいことをする」それが世の中の中でちょっと変わっている、と言われたとしても、世の中の流れにちょっと逆らっていたとしても、

自分が正しいと思った事をする!」っていうことは大事にしている事ですね。

でも、基本はゆるいんですけど()

 

 

☺みなさん、ご自分の事をゆるい、とか表現される方が多いですね。

許容範囲があまり狭くない方が良いと思います() 

「こうでないといけない!」とか「答えは一つ!」って言うような固さでは、

やっぱり子どもには、うーん。。

それもありね!って言う()それくらいのゆるさが良いのかなぁっていう気はしますね。


正しいと思っていても変わっていくでしょ、時代と共に。

例えば「発達障がい」の捉え方でもどんどん変わっていきますよね。

 

ものすごく硬くTEACCHでガチガチにやった方が良い!って人もいれば、そうでない!って反対の人たちもいますよね。何が正しいかなんて一概には言えない。これが合う子もいる、でも合わない子もいる。

そういう意味では 

「発達障がい」って言う概念は大人の社会も変える力があると思うんですよね。

だからその、色んな物事をね「ここからが障がい」って言う見方でなく、 

「支援を必要としている子どもには支援をしましょうよ!」っていう考え方、でしょ、今度の特別支援教育もそうですけど。

 

そうなると、これまでの「知的な障がい」とか「肢体不自由」とかね、そういう風に「この子達にはこれ、その子達にコレ!」って言ったような考え方ではなくって、今その子が持っている困り感に、じゃあどういう風に教えていったらいい・どういう目標を持ったらいいっていうのを個別に考えられるって言うのは 

「発達障がい」っていう概念が実は世の中を変えて来てるんじゃないかな、

 と思うんです。

 

私が10年前に初めて出逢った重い自閉症の子どものお母さんが、

「先生、自閉症は世界を変えますよね!」って()

「そうだね!」って()  

世界を変える力があると思ってる

 世の中の仕組みとか物の価値観を「発達障がい」っていう概念が実は変えていってるんじゃないかと思ってるんです。

だからそういうものを変わっていくものだと思ってるくらいの、、まぁ「ゆるさ」というか() 寛容さとか柔軟さがやっぱり支援者には求められてると思うんですね。

 

 

☺私はこうでなきゃいけない!って思ってしまうので見習わせて頂きたい所です…

それは親だからですよ()

3者の良さっていうのはあると思いますよ。親はやっぱり親なのでですね。

 私たちは親の代わりは出来ない。

その代わり私たちの役割は果たせる!って言うところですかね。

 

Q.今後取り組みたい活動や注目していることなどはありますか?

ネットワークをしっかり作るって言うのは「支援者ネット」から始めたんですけれど。北ネットの場合のようにですね。

 支援者ネットは絶対に必要だと思ってるんですけれど、それを熊本市の各区毎に作っていく活動を進めているので、子どもは生まれる場所を選ぶわけではないのでね。

 どこに生まれても必ず支援が受けられるような社会の仕組み、って言うかですね、熊本市には熊本市の仕組みって言ういうのをきちんと作るっていうのが一番の夢です。

 

私はもう、あの~、今年還暦なのでですね()そう長くは待てないので()何とかあと数年のうちにそういうものの完成を見たいな!というところが一番の夢ですね。


それから、子ども達が、ここで育った子ども達もどんどん大きくなっていって将来、18歳以上になった時に、地域で生きていくわけですけれど。うーん、まじめにやってはいくと思うんです。

まじめなタイプが多いのでですね。まじめに生きていくと思うんだけど、まじめだけじゃなくって遊べる人になってもらいたい。楽しみとか趣味とか友達とか、そういうのを持って、伸び伸びと楽しく生きていってもらいたいと思ってるので。。

 

学童期の後半ぐらいになって、みんながちょっと、くたびれてくるのでですね。

うーん、、、クラブをね、作りたいんです。

ボーリング部!とか

サッカー部!とか

軽音楽部!とかいろんな形でですね。

発達障がいの子ども達が自立して生きていく為には、街にも出てもらいたいし、公共の乗り物にも乗ってもらいたいし、それで自分で電話で場所を予約したり、お友達に連絡したり。

うん、そういう事も出来るようになってもらいたいなぁ、と。将来ですね。そういう「自主活動」の出来る部分のあるクラブ。 

 

大人が全部お膳立てしてくれて、自分はボーリングだったら投げるだけ。みたいのではなくて。

場づくりまでは手伝うので運営するってことですね。明日は何人集まるので何人です!」って電話かけるとか、そういうのが出来るようになってもらいたい、っていう気持ちもあって。


仮の名称なんですけど「土曜クラブ」!

 

「土曜クラブ」の“ボーリング部”とか“トランポリン部”とか“サッカー部”とか。なんかそういうのが地域に出来ていって、あと大人にちょっと支援してもらいながら、でも「自分の活動」として参加できる、っていうような場づくりっていうのを地域でやっていきたいと思っているので。


ボーリング部に関してはもう案が出来てて、来年度・だから4月から始めていこうかなと思っています。

ボーリング場とももう交渉しているのでですね!そういう形であちこちにお声掛けをしようと思ってるところです。

そういう活動を学童期の後半以上、だから4年生以上から中学生ぐらいまでのそういう地域のクラブ!学校とは関係なしにですね。


☺発達障がいを持ってるとクラブに参加できなかったりしますね。

本人もしんどいですよね。試しにやってみたんですけれど、けっこうみんなまじめに!ちゃんと座学も聞けて、はい、楽しかったので()それは是非やりたいなぁと。


☺着々と進んでいるんですね!

 「やってみないとわからない!」っていう事が多いんで、まず やる!() 面白くなければやめればいい()

子ども達が地域で生きていく事を応援していけたらいいなぁと思って、その形をあちこちに、こう種を蒔いて!芽が出るのを、こう お水をやって()


☺お水をまく人も先生は育ててらっしゃいますよね!

 そうですそうです!そういう種まき係りをやろうと思っています()


☺親も肥料をまいたり、ですね()

 何よりね、収穫の楽しみはね、みんなで味わわないといけないですね!「育ったな~」っていう実感をね、そういうのを通して支援者も保護者も味わう。本人がね「楽しかった!」っていうので、そういう活動をちょっとやりたいなぁと思っているところです!


☺子どもの成長した姿はひとしおですよね!日々成長にウルウルです()

 いやだっていう事も乗り越えていく、、最初は見通しがつかなくて苦しかったけど、見通しがついても苦しいっていう() 

でもそれでもやっぱりドキドキしながら頑張っている姿は障がいがあろうがなかろうが子どもの育ちとしてやっぱりね、、うん。それが私たちにとってはご褒美!みたいな()

 

 

Q.先生の夢❤余暇活動を教えてください!

さっき言ったように、ゆるいのでですね() 何にもしない!

やるのは犬と遊んだり、ネットが好きなのでネットサーフィンですね。で、音楽が好きなもんだから、えーっと、動画で音楽のLiveとか見つけて収集する!


☺ライブに行かれたりはするんですか?

 しますよ()


☺好きなアーティストは??

 ミーハーなんですけどね、、えーっと、8年くらい前からK-popが好きでですね。「神話」(シンファ)っていうグループが好きで。最近は「2PM」!そういう本当にミーハーなんですけど()


☺熊本には来ないですよね?

 福岡までは行きますね()


☺そういうパワーの源があってお仕事が頑張れるっていう事ですね!

 そうですね~、子ども達と音楽を、さっきも「土曜クラブ」の軽音楽部ってお話ししたとこなんですけど()

楽器をね、バンドを作るのが夢ですね~!!ピアノは職員はみんな弾けますけど、他の先生でギターを始めた先生もいらっしゃいますしね()

子ども達もみんな「叩く」とか「振る」とかは参加できるので、サンバチームとかね~()衣装とかも()


練習しなくても、そこにやってれば飛び込んででも、とりあえず楽しめるっていうものがいいなぁって。


積み上げて積み上げて練習をずーっとやっていかないと完成出来ないっていうよりも、とにかく「ここに参加したらとりあえず面白かった!」って言って帰れるようなものがいいな~と思ってるので。


誰かがそこにちょっとメロディーラインでもつけてくれれば、とりあえずそれで1曲になるんで()

そういうバンドがやりたいなぁ~って思ってるんですけど。


☺余暇活動から取り組んでみたい活動の話になっていきましたね!

 そういう夢はですね~、あれやってみたいなぁ!これやってみたいなぁって。

幼児期だけ見てるんだったらそう思わないと思うんですけど、やっぱり学童期までうちはみてますので、幼児期 頑張って頑張って6歳の姿になって。

で、学童期も何とかうまく小学校に入っていったな~と思うのに、うーん、、やっぱり「10歳の壁」って言うかですかね。

9歳から10歳になる頃に自信を無くしたり「学校がつまんない」って言うようなことを言いだすような事もあってですね。


そういう時に学校でもない、お家でもない、こういう療育施設でもない、何かこう、自分らしい力を発散できるような場がやっぱり必要だと思うんですね。

それがスポーツでもいいし芸術的な事でもいいし音楽でもいいなぁと思って。なんかみんながそういう風に自分をアピールできる場所を作りたい。それが思春期を乗り越えていくエネルギーとかプライドとか、自信になるだろうし。

思春期を乗り越えていく力ってやっぱり自信とかね、「自分ってスゴイ!」っていうものだと思うので、そういうのを持って10代をね、育っていってもらいたいなぁ。

 
☺自己肯定力はとても大事ですね。

幼児期に作った「おれってスゴイ!」っていう力を持って学童期に入り、学童期で培った「努力するとこうなる!」っていうような結果を自信にして、思春期を乗り越えていく・楽しく謳歌していくのが、その大人になっていく道ではないかなぁと思うんですよね。

そういうところを手伝いたいですね。見守りと。

支えていくところがあれば私達で出来ることは何でもやっていきたいなぁと思ってるんですけど。

 

お母さんたちは自分の子どもを見てるから、自分の子どもの育ちはよくわかるんですよね。

私たちは沢山の子どもを見るから幼児期の子どもがこんな学童期に入っていくって事を沢山見るわけですので、逆に学童期から幼児期を振り返ったりっていう作業も出来るんですね。それはやっぱりこういう、仕事にしてる人のメリットですね。

 

うん、だからそういうところで見えてくる「だからやっぱり幼児期にこういう事をさせておかなければいけないんだ、しておいた方が良いんだ。」っていう勉強にもなるわけです。

学童期までみていくとですね。

 

だから北ネットでも言ってるんですけど、幼児期から学童期に情報が一方通行なのではなくって、学童期の先生が幼児期の子どもを見るっていう事の大切さっていうのがありますね。

 双方向的に情報を発信しあうってことがやっぱり大事ですね。 

お互いの立場を尊重することで子どもを見る目が変わるんですね。


学童期だけ見てるとつまずきの原因が分からないんです。

「こういう時、幼児期はどうしてたんですか?」って聞いてみると「あ、多分こういう事だと思います」って。根幹に幼児期の体験があるっていう事だと思います。


幼児期が一番深く関わっているんですね。先生たちも。べったりと密に。ああいう関係は学童期にはないからですね。

「これって幼児期はどんな風に納得してたんだろう」みたいのを聞いてもらうと、「あ、こういう風にしてました」って言うのがわかるんですね。

だからそういう風に「フィードバック」って言ってるんですけど、幼児期を振り返るっていう作業は役に立つと思います。


学童期も中盤くらいになってくると、よく自分の事を説明するようになりますね。「こんな風に嫌だった」とかですね。そういう事が言葉に出来るようになると、乗り越え方もまた変わるでしょ。

 

やり直しはできないんですけれど、納得することは出来ますよね。理解されて。「そっか~それはこういう風にすればよかったね!」っていう学びにもなりますよね。

子ども達は子ども達なりに経験していって、それを胸の中で消化したり傷ついたりしてる。

 それをなかなか分かってあげられない、言葉にならない部分ですね。ある年齢になると説明してくれるのでですね。 

「そういうことだったのか!」っていう気付きにもなると思いますね。


☺そういう時にママが怖かったから!って言われないようにしないとですね・・

 言うかもしれないですね() 是非、楽しい方の思い出を沢山作ってほしいですね~!嫌な記憶が残りがちですからね()

ある意味ね、叱るのは親しか出来ない部分もありますから。これだけはしてほしくない!って言うのはね、やっぱりね。

 

Q.スマビをみている方へメッセージをお願いします!

「難しい子育て」をしているお母さん、に一言伝えたいと思います。


特に発達障がいの子どもの子育ては大人にとってですね、理解、難しい所が多くて、自分の生きてきてこれまで経験してきた事や、自分の持っている知識ではなかなかうまく解決ができない事がとても多いです。

ですので、一人で頑張らずに、こういう療育施設のスタッフを上手に使ってですね、いろいろ相談しながら育てていかれるといいかなぁといつも思っています。

是非、気軽に!ですね、子育ての相談をされて下さい。


そして一人で頑張り過ぎないで、いっぱい人の力を借りて子育てしていって下さい。お待ちしています!


☺ウルウルしてしまいますね…

 難しい子育てですもんね。

いつもおひさまのお母さん達にも言うんですけど、「親」っていうのは代わってはあげられないけれど、「子育て」はね、手伝えます!いつでも。

だから頑張り過ぎないでって。

親を投げ出さずにね、親と言う役割を投げ出さずに、難しい事でも子育てをしていってくれてるだけで私たちは尊敬しているのでですね。

 手伝えるところはみんなで手伝いますので、頑張り過ぎないでください!

 


いかがでしたか?

「人のために」という崇高な想いで「自分にできること」を実践するために、常に勉強されて来た園田先生は、穏やかな笑顔の中に愛情あふれる「強さ」がある素敵な先生でした(*^▽^*)

 そしてプライベートのお話からは先生のチャーミングなお人柄も垣間見え、と~っても楽しい時間でもありました

 

最後の「スマビへのメッセージ」は動画でカメラ目線でお話くださったので、是非、動画でもご覧下さいね!!!

 

※今回は動画でアップしたお話がまとまった時間でないため、

動画と記事の区別なく掲載させて頂きました。

 

※取材時期2012.03

 

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