北ネットの会議が行われました!!

2011/10/18

熊本市の北部地域の幼稚園、保育園、小学校、大学、医療、北保健福祉センター、子ども発達支援センターの各施設・機関職員支援者をメンバーとする「北ネット」

下の写真参照

 それぞれが体系的な連携を深め「顔の見える距離での有機的な連携」を目指し、また行政諸機関と協力し合い「発達支援ネットワークの構築」に取り組むことを目的に、肥後祥治先生・園田道子先生・下田祐輝先生の3名により2008年に設立されました。

 設立にいたるまでには、有志による準備会を3年も継続して討議を深めたということで、その強い想いがよく分かると思います!!

こんなことをしています!!

運営会議や、支援者の相互交流や資質向上を図る学習の場・研修会、そして巡回相談をされています。 

『子どもの発達に不安はあるけど、北保健福祉センターや発達支援センターに出向いて相談することにはまだ抵抗がある…』という保護者の方には、身近なところで相談できる、とってもいい場だと思います!! 以下の3ヶ所で、北保健福祉センター校区担当保健師さん、子ども発達支援センター職員さん、地域の相談員の方々が巡回相談をしてくれていますよ!


     ・西里子育て支援センター(第3金曜日)

     ・清水子育て支援センター(第3火曜日)

     ・あゆみ子どもセンター(第3木曜日)

  ※毎月1回、子育て支援センターごと3ヶ月に1回開催しています!

 

この相談の場を通して、助言や専門的な支援機関の紹介、あるいは児童デイや保育所への入園へとつながるケースも出てきているのです!早期療育にもつながります!!

会議の様子です↑

北ネットには独自の規約があり、その規約に明記してある目的は↓

 1.  子どもと保護者が住みよい地域社会づくりを目指して、発達及び子育て支援の充実を図る。

 2.  関係する専門職等の資質の向上を図る。

 3.  熊本市と協働して活動を推進する。

この目的に向かって、北ネットのメンバーの方々は、熊本市と協働で北部地域発達支援ネットワークの構築を目指して精力的に活動されています。

 

 

今回、この「北ネット」に注目し、紹介させて頂いたのには、今、このサイトを見て悩まれている方に是非、こんなに熱い活動をされている方々がいるということを知ってほしかったことと、地域が限定されてしまいますが、こんなに頼もしく支えてくれる方々がすぐそばにいること。子育てに悩み、自分を責めている中にいても、決して一人ではないということを、知ってほしかったからです。

 

 実際に、会議の様子を取材(!?)させていただきながら、こんなにたくさんの方に支えられていたのだと、熱く込み上げるものがありました。一、保護者として、その場にいられたことはとても貴重な体験で、とてもありがたい時間でした。

 子どもを連れて行っての取材でしたので、本当にお邪魔してしまい申し訳ない気持ちでいっぱいでもありましたが、ドキドキとワクワクの神聖な時間でもありました。

みなさん、真剣な表情と、時に柔らかく和んだ空気と、今までともに歩み築いてこられた輪がそこにありました。

 

 今後は、保護者との連携も視野に入れて活動されていくとのことで、スマビもその輪に入って行けるよう、熱い想いを忘れることなく活動していきたいと思います!!

 

写真撮影の際、会議の場に快く迎えて下さり、写真と記事の掲載と、北ネットの貴重な資料を提供下さった「園田 道子 先生」にこの場を借りて心からお礼申し上ます。

園田道子 先生
園田道子 先生

園田先生「おひさまクラブ」という児童デイサービスをされている他、講演活動や支援者育成など、多方面において幅広い活動をされています☆*:.. o(≧▽≦)o ..:*

園田先生には、「偉人館」でも詳しくご紹介させて頂いてますので、どうぞご覧ください(*^^*)!!

  2012.08.01 更新

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